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December 21, 2017comment(0)

大ヒット国民的RPG! 『ファイナルファンタジーXV』ゲーム紹介と感想

ファイナルファンタジーXVのゲーム紹介 ファイナルファンタジーXVは、人気ゲームシリーズであるファイナルファンタジーシリーズの15作目にあたるナンバリングタイトルです。そして、このゲームは、リメイク以外で初めてプレイステーション4で登場したファイナルファンタジーになっています。映像美はプレイステーション4の力で圧倒的に強化され、さらに、オープンワールドというファイナルファンタジーシリーズの歴史を塗り替えるようなゲームになっています。従来のターン性による正統派RPG出会ったファンタジーシリーズから一転し、アクションゲームとなっています。そのため、従来のターン性は完全に撤廃されています。今までターン性だからといってファイナルファンタジーシリーズを遊ぶことを避けていた人たちでも遊ぶことができるゲームになっています。また、ファイナルファンタジーXVは、ダウンロードコンテンツが豊富であるという特徴を持ちます。種類は豊富なため、すべてのダウンロードコンテンツを無料で入手することができる権利であるシーズンパスも販売されています。従来のファイナルファンタジーは、ストーリーが終わってしまったらそれまででしたが、今回のファイナルファンタジーXVは、本編が終わってしまったとしてもダウンロードコンテンツを購入することで、新たなストーリーを楽しむことができます。さらに、今公開されているもの以外にもこれから随時ダウンロードコンテンツは追加されていく予定なので、より長い期間遊び続けることができるゲームです。このように、ファイナルファンタジーXVは、新たな要素をたくさん詰め込んだファイナルファンタジーです。 ファイナルファンタジーXVのストーリーは? 今作の主人公はノクティスという男性で、一国の王子という立場にあります。そして、彼には幼馴染であり婚約者でもある24歳のルナフレーナという女性がいます。ノクティスのいる世界には、デナブラエ、二ビルハイム帝国、ルシス王国という3つの国が主にあります。そして、二ビルハイム帝国とルシス王国は長年にわたって戦争を続けていました。ノクティスはそのルシス王国の王子という立場で、ルナフレーナはデナブラエの貴族であり、神と話をすることができる神凪という巫女です。物語は、ノクティスが旅をしている途中に起こったある出来事から始まります。それは、調印式で帝国が裏切り、ルシス王国が帝国に占領されてしまったことです。そして、その場でノクティスの父にあたる国王レギスがやられてしまいました。ノクティス一行は、急いで街に戻ったものの、すでにルシス王国は選挙されていました。そして、それを取り戻す復讐の旅というのがファイナルファンタジーXVのストーリーです。ノクティス一行は、街を取り戻すために各地に武器を収集しに行きます。そして、実は世界は崩壊に向かっているという情報を手に入れ、それを救うために戦うことになります。また、武器だけでなく神の力も収集していきます。ノクティス一行には災難が続いていきますが、最終的にはすべての元凶を倒すために、ノクティスは老化するという代償を支払ってアーデンとの対決に向かいます。アーデンを撃破する際には、バハムートとシヴァの力を借りました。こうして世界の崩壊をノクティス一行は無事阻止しました。 ファイナルファンタジーXVの感想 まず、一番最初に感じたことは、ターン性ではないことへの驚きです。今までファイナルファンタジーシリーズといえば、ターン性を採用しており、頭を使って次のコマンドを考えるという楽しみ方をしてきましたが、今回は仕様が全く変わっており、従来の楽しみ方ができませんでした。しかし、アクションゲームが苦手ない人でもとりあえず最終ボスを倒してストーリーをクリアすることはできました。また、アクションゲームの楽しさをファイナルファンタジーXVを通して知ることができました。RPGという視点から見ても、ファイナルファンタジーXVのストーリーはとても面白く、まるで自分がそこにいるかのような感覚に襲われるほど作品の中に入り込むことができました。そしてそれを支えたのは、圧倒的な映像美です。プレイステーション4の性能を余すことなく発揮して作られたファイナルファンタジーXVは、もう一つの現実世界がそこにあるかのような体験をさせてくれました。また、ファイナルファンタジーシリーズの伝統である召喚獣に関しても、過去最高のクオリティだったと感じました。特にタイタンの迫力は、今までプレイしてきたゲームの中でもトップレベルですごかったです、ほかの召喚獣も今までのファイナルファンタジーシリーズの中でもトップクラスの迫力で、なおかつ美しかったです。今作から新たな取り組みとして行われたオープンワールドというゲームシステムですが、これはファイナルファンタジーの世界を隅々まで探索することができ、大変いいシステムだったと感じました。ただ指示に従って動くだけではなく、自分で好きな場所に行き好きなことができる自由度は、今までのファイナルファンタジーにはなかった要素でした。