FPSと言われてもピンと来ない人もいるはずです。FPSとは First Person Shooter (ファースト パーソン シューター)の略語で、いわゆるシューティングゲームの一種なのです。FPSのeスポーツは人気も高く、トーナメントにおける参加者も賞金も大きいのが特徴です。始める前にまずは知っておかなければいけない情報、掴んでおきましょう。

隊テロ特殊部隊のお話、「レインボーシックス」を舞台といて、立てこもっているテロリストをめがけての突入作戦を題材にした対戦型のオンラインシューティングゲーム。ゲームは「マルチプレイモード」「テロハントモード」「シチュエーションモード」の3つを選択することができます。

マルチプレイモードでは、最大で10人のプレーヤーがゲーム内で戦うことが可能で、テロハントモードでは、名前の通りテロ集団をハンティングしてミッションをクリアしていきます。シュチュエーションモードでは設定された目標をクリアしていきます。

3つあるマルチプレーヤーモードのルール

【人質】

人質を救出する攻撃側とそれを撃退する防衛側が戦うというのが基本のルールです。

攻撃側が、人質を確保した状態で時間切れになると、人質が回収地点に戻ったり、人質確保が解除されるまでラウンドが2分延長されます。この時、2分経った後にも人質が回収できなければ攻撃側の敗北となります。

【エリア確保】

特定の地区を制圧する攻撃側とそれを撃退する防衛側が戦います。洋画でよくあるワンシーンのイメージです。指定した地区内に攻撃側が残ったままの状態で終了時間きたとしても、残っている攻撃側が全ていなくなるまでゲームは延長されます。

【爆弾解除】

マップ内に隠された2つの爆弾のうちどちらかを、攻撃側がディフーザーを用いて解除し、それを阻止する防衛側が戦いを繰り広げます。

ディフューザーが起動されている状態のままで時間切れになっても、解除される、またはディフューザーが破壊されるまでゲームは続行されます。

ルールによって目標が違うので、オペレーターの選択にも気を配った方が良いといえるのです。

どのようなオペーレーターを選択すれば良いのか、判断がつかない場合は下記を参考にしてください。

攻撃側オペレーター

壁を破壊していくのがほとんどのシーンで必要となるので、Thermite,、Hibanaのどちらかは必ず持っていたい。Thermite,、Hibanaをゲットした味方がいる場合にはThatcherでサポートすることができます。Thermite、Hibana、Thatcherと覚えておくと便利です。

防衛側オペレーター

防衛側は言葉の通り、相手の攻撃から守ることに専念しなければいけないというところから、

ドローンを含む電子系ガジェットを故障させることができるMuteが必要です。

攻撃側が投げつけてきたものを防ぎ、ADSを設置できるJagerなども利用性が高い。

Mute、Jagerと覚えておくと便利です。