1980年代に大流行した「ファミコン世代」のときめくゲームドラゴンクエスト。日本で初めてのRPGゲームがスーパーファミコンに落とし込まれたゲームでした。

発売された当初は、ほとんどの子供が学校帰りに友達の家へ立ち寄って、ゲーム対戦をするくらいの人気ゲームでした。その後、ゲームボーイでも遊べるようになり、人気はまたもや急上昇した「団魂ジュニア」世代の象徴ともいえるゲームです。

団魂ジュニアとは?

1971年から1974年の日本で生まれた世代のことを指します。ベビーブームのこの年に生まれた人たちは、バブルから氷河期までを知る今の日本にとって、貴重な存在でもあります。

ドラゴンクエストとは?

ゲームスタート時に主人公(伝説の勇者”ロト”)の名前を決定しゲームを進めていきます。竜王にさらわれた姫を救い、最終的には竜王と対戦し勝利をあげるのを目的とするゲームです。

HP・MP・力・素早さ・経験値・ゴールド・攻撃力・守備力パラメーターがゲームを進めていくためのパラメーターとされ、ステータスがどんどん上がっていき、マックスステータスは30です。
ゲーム中に、所持品を交換したりグレードアップしたりなど売却したりなどが可能です。この他にもたいまつや体力を回復させる薬草などを購入うするとが可能となります。”竜の鱗”は守備力を上昇させ、各ドアを開ける鍵などを冒険中に入手していきます。

ドラクエシリーズランキンングTOP3

  • ドラゴンクエストV〜天空の花嫁〜
  • ドラゴンクエストII〜悪霊の神々〜
  • ドラゴンクエストX〜目覚まし5つの種族〜

ドラゴンクエストV〜天空の花嫁〜

1992年に販売されドラゴンクエストシリーズ第5作目。ファミコンからスーパーファミコンへ移った時期のゲームです。
主人公を操作し、伝説の勇者を捜し出し「光の教団」を倒すことを目的としている。”愛がある・冒険がある・人生がある”というキャッチコピーのこのゲームでは、前回までの「章ごと」の展開ではなく主人公の幼少期〜成人期までがテーマとなっている。
この時から「話す」「扉」「調べる」などがボタン人一つで簡単にプレイできるようになりました。

ドラゴンクエストII〜悪霊の神々〜

1987年に発売されたドラゴンクエストシリーズ第2作目。
本作よりプレーヤー三人でプレイが可能となりました。キャラクターデザインにはあの鳥山明氏が加わり、さらにゲームクオリティーが上がった1作といえます。
ゲームのメインキャラクター(プレーヤー1)はローレシアの王子と呼ばれ、その他、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女などが登場するが、一人で遊ぶ場合にはコマンドボタンで他の名前をつけることが可能です。

ドラゴンクエストX〜目覚まし5つの種族〜

スーパーファミコン世代より、NintendoやPS4版、Wii U版、Windowsなどのクラウドゲーム版、など様々なゲームで遊べるこのシリーズは、子供から大人までハマること間違いなしのドラクエシリーズといえます。

ドラクエの歴史に登場する歴代モンスターが顔を揃えるが、このゲームでは5種族世界観に合わせた新しいモンスターも追加されています。このゲームでは、主人公の容姿の設定がプレーヤーで行うことが可能で、パーティ機能もさらに充実の四人まで一緒にプレイが可能となります。誘った本人がパーティリーダーとなりゲームを進めていきます。

コンピューターゲーム歴史と共に歩んできたドラクエ、2000年代には映画化もされて、ますますゲームバリエーションが増えていきそうな期待感「大」のゲームでもあります。