仲間との連結がゲーム状況をガラリと変えてしまうのが「忍フォーメーションバトル」。日本国内のみならず、海外でもファンを多数抱えているゲーム。
あまり戦略を必要とせず、直感でゲームをどんどん進めていける「やればやるほどハマる」、そんなゲームです。
チームワークが重要視されることのゲームでは、味方同士が固まったまま攻撃を受けてしまうと、そのまま窮地に追い込まれてしまうほど、チームワーク重視の忍フォーメーションバトルゲーム。
コミックNARUTOでも紹介されている通りの忍術が多数登場することで、コミックファンが必ず参加しているゲームでもあります。

ゲーム進行は最大3人までで進めていき、ストーリーモードではNARUTO物語と同じ、数々の名シーンが体験できるマルチプレイが可能です。ゲームモードが他にも存在し、無幻城モードでは他のプレーヤーとポイントを競い合いながら最上階を目指し強敵がひしめく無幻城を戦略していきます。

NARUTOとはどんなコミックか、まだ読んでいない人にちょっと豆知識。その前に、ちょっと一休みといきたい人には、あまぼしすずめは働かないへ。

NARUTOコミック

全700話という超大作の岸本斎史作NARUTOは、2002年からは世界80カ国以上でテレビアニメ化され、世界中でNARUTOファンを生み出しました。。

あらすじ

村で1番の落ちこボレであるナルトが、忍堂を極めながら敵と戦い、仲間と共に成長していくというのが基本ストーリーです。
忍者校の講師忍者である潤みのイルカと出会い、影の努力で身に付けた多重影分身の術の大活躍で問題解決をしたことで、落ちこぼれのNARUTOが学校を卒業することができたのです。その後下忍となったNARUTOは新たな仲間と主に任務を果たしていきます。
中忍試験を受けたNARUTOは一次試験である筆記試験は問題なくクリアし、その後実技試験のあった死の森において、伝説の大蛇丸と出会います。

サスケ、サクラ、カカシの第七班などの様々な出会いを経過し、経験を積んだNARUTOは第四次忍界大戦などの経験を積んでいきます。結果的には、悲劇をもたらした第四次忍界大戦が終わった十数年、NARUTOの里である木の葉の里に平和が戻ってきます。

外伝では、長年愛を育んできたヒナタとの間に二人の子供を授かるなど、落ちこぼれ忍者時代から二児の父までのNARUTOまで、かなり読み応えのある、長作となっています。

NARUTOのあらすじはこの他にも番外編などが含まれ世界中で1億8000庫以上販売されています。

そしてゲーム化

ゲーム 歴史を塗り替えてくれているNARUTOがゲーム化され始めたのは、2003年。任天堂、ゲームボーイ、プレイステーション、Wii、Xbox、Gree 、PCオンラインゲームボーイ、タブレット端末専用、体験型ゲームなど、様々なゲームでプレイが可能になりました。