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January 3, 2018comment(0)

大人気ゲーム作品の映像作品!『バイオハザード:ヴェンデッタ』映画紹介と感想

バイオハザード:ヴェンデッタの映画紹介 「バイオハザード:ヴェンデッタ」は人気ゲームソフト「バイオハザード」を原作とした、CG技術による長編アニメーション映画です。CGによる「バイオハザード」の長編アニメーション映画は今作で3作目になります。監督は辻村貴則氏、製作総指揮には清水崇氏が起用されました。辻村氏はアクション、清水氏はホラーと、両名が得意とするところが余すところなく映画に盛り込まれています。ゲーム「バイオハザード」はバイオテロを壊滅すべく戦っていくという内容です。シリーズ化されており、様々な敵が現れ、それによりメインキャラクターがシリーズごとに変わっていきます。そのため、主人公となる人物が多くいることも特徴のゲームです。今回の「バイオハザード:ヴェンデッタ」にも新たな敵が登場します。メインキャラクターとなる人物は初のタッグとなる組み合わせや、久しぶりの登場となるキャラクターが起用されているため、ゲームファンにとっては大変に興味深く、注目すべきポイントになることでしょう。ゲームをプレイしたことのある人はもちろんのこと、プレイしたことのない人にも注目すべきポイントが大いにある映画内容になっています。おすすめしたい注目すべきポイントは、「バイオハザード」という作品が主としている「ホラー」と「バトル」です。その2点が映画の中でいかに際立っているか、実際に映画館で鑑賞した際に、いかにドキドキさせられるかというところでしょう。「バイオハザード:ヴェンデッタ」の「ヴェンデッタ」とは「復讐」と意味するということです。どの辺にこのサブタイトルが掛かってくるかというところにも興味が引かれます。 バイオハザード:ヴェンデッタのキャラクターについて 「バイオハザード:ヴェンデッタ」のメインキャラクターには、クリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、レベッカ・チェンバースの3人が起用されています。クリスはゲームでは「バイオハザード1」に登場したキャラクターでその後の作品でも度々登場しているキャラクターです。レオンが初めて登場したのはその後の作品からで、特に「バイオハザード4」では大活躍をしています。特記すべきことは、「バイオハザード:ヴェンデッタ」の中で、今までのゲームシリーズでもありえなかった初の試みとして、この2人がタッグを組むことです。そして、「バイオハザード1」と「バイオハザード0」以降、登場することのなかったレベッカが今作に起用されたことでしょう。時系列とすれば「6」の後の話となるということで、最初の作品からはだいぶ年月の経った話となります。クリスは対バイオテロ組織、レオンはエージェント集団に所属し、かつてはクリスと同僚だったレベッカは大学教授になったという設定です。そして今作でも新しい仲間たちと、新たな敵が登場します。仲間たちはそれぞれに個性的で、なぜその職業に就いたかという理由がそれぞれにあります。今回の敵となるグレンは元CIAということで、頭が回るだけではなく戦闘能力も高いため、バトルシーンには見応えが増すキャラクターです。シリーズには女性キャラクターがポイントになることがたびたびあったのですが、今作には敵方にマリアという女性キャラクターが登場します。その父親と共にとある理由から肉体改造をされているため、感情や体力などが人間とかけ離れています。注目すべきキャラクターのひとりでしょう。 バイオハザード:ヴェンデッタの感想 「バイオハザード」という作品はただのホラーゲームではなく、ただのバトルゲームでもありません。ストーリーがとても良くできているところも人気がある理由です。今回の「バイオハザード:ヴェンデッタ」のストーリーでもきちんとその良さが伝承されていました。「なぜこの人はこのようになってしまったのか」という伏線が最後にはられていました。つい泣かされてしまうという要素も含まれているストーリーです。しかし、ホラー要素もバトル要素も期待を外していません。わかっていてもハラハラしてドキドキしてしまうのがすごいところでしょう。今回もゾンビが続々と登場します。ゾンビとのバトルシーンのアクションはこの作品の最骨頂となる場面でしょう。また、クリスとレオンが共に戦うというシーンや、レベッカの登場は、ゲームファンにはたまらないポイントでした。レベッカは初登場当初は若く、初々しいイメージの女性でしたが、今作では対バイオテロ組織を辞めて大学教授になっていたという設定で、年齢も30代後半とすっかり大人の女性になっていたというのが感慨深く感じられました。随所随所に今までの「バイオハザード」シリーズのことも織り込まれていて、それがこういうことになったのかと理解できたところもあったことが良かったです。ゲームファンじゃなくても単純に楽しめる作品だったのですが、やはりゲームをプレイすることでより楽しめるものになると感じます。最後のほうで、敵のひとりであったマリアの言動から次回作への期待感が沸いてきてしまいました。続編があるといいなと考えています。わかりやすい感想では、CG技術がひじょうに駆使されていて、画像のクオリティが高かったため、全般的にかっこいい作品でした。

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December 26, 2017comment(0)

猟奇的ホラー作品映画紹介と感想:『コープスパーティー』

コープスパーティーの映画紹介 人気ホラーアドベンチャーゲームであるコープスパーティーは2015年に実写映画化されました。人気作の実写化という点だけではなくメインヒロインを人気アイドルである生駒里奈さんが演じたこともあり、多くの人が注目しました。 始まりはとある高校でした。高校生活最後の学校祭が終わり、片付けをしていた数名の高校生たちの中に1人転校する予定の女子生徒がいました。学校祭の楽しかった名残と同時に襲う寂しさの中で、委員長であるあゆみが「みんながずっと友達でいられるように」という願いを込めたおまじないを提案します。「幸せのサチコさん」と言われるそのおまじないを実行した9人なのですが、終わった直後に突然大きな揺れが起こり床が抜けてしまいます。全員がその揺れに巻き込まれて落下し、目覚めたときには見慣れた学校とは違う光景が広がっていました。昔殺人事件が起こった天神小学校へと着てしまった9人は、多くの怨霊たちによって作り出されたその異空間で精神的に追い込まれ犠牲になっていきます。恐怖だけではなく怨霊によって精神的に追い詰められていく様子や犠牲になっていく様はホラー映画ならではの迫力があります。無事に元の世界に戻ることができるのか、そして「幸せのサチコさん」に隠された秘密とは何なのかということを彼らは見つけ出すことができるのかというのがコープスパーティーのあらすじです。ハッピーエンドで終わらなかった「コープスパーティー」では翌年に続編である「コープスパーティー Book of shadows」でストーリーが新たな展開を見せます。 コープスパーティーのゲームについて 人気ホラーゲームであるコープスパーティーは様々な派生作品が出ていますが、第一作目は1996年にPCゲームとして発売されました。アスキーエンタテイメントソフトウェアコンテストにおいて最優秀賞を受賞したホラーアドベンチャーで、非常に猟奇的な作品となっています。 ゲームの登場人物は複数で、舞台となる天神小学校にはグループ分けされて飛ばされます。そのためストーリー展開もグループが切り替わることで行われていき、エンディングも選択肢によって変わっていきます。生存するか犠牲となるかという2択のエンディングだけではなく、その死亡原因も選択肢によって大きく変わっていきます。ゲームはPC版だけではなく携帯アプリ版やPlayStation版などがあるのでシステムも若干異なりますが、大まかなシステムやストーリー、舞台は同じです。 異空間に閉じ込められてしまったという絶望的なシチュエーションだけではなく、次々と襲ってくる怨霊たちに精神的に追い詰められていくキャラクターたちの様子は見ていて恐ろしいものがあります。それだけではなくヒステリックなBGMが余計に恐怖を演出し、プレイヤーに対してストーリーを展開させていきたいけれど展開させるのも怖いという心理状態にさせます。怨霊による恐ろしさだけではなく追い詰められた人間が見せる精神的な恐ろしさも描いたホラーゲームです。正常ではいられない場所に立つキャラクターたちは隠された本性を見せる場面があったり、表には出さなかった感情や人間模様が出てきたりするのも複数のキャラクターが登場する故の面白さです。 コープスパーティーの感想 コープスパーティーが最強のホラーゲームだと言われる所以はストーリーだけではなくBGMや声優の演技などにもあります。また先が見えない恐怖を抱いているキャラクターたちに展開が分からないプレイヤーが感情移入してしまうことが余計に恐怖を倍増させています。この恐怖を実写化するのは難しいのではと多くのファンたちの間ではささやかれていたのですが、実際に放映された映画をみると比較的原作に近く再現されており、コープスパーティーを知っている人たちからすれば抵抗なく見ることができます。しかし限られた時間の中でストーリーを展開していかなければならないので少し予備知識がないと分かりにくい部分があるのも事実です。またゲームでは「旧校舎」が舞台だったのですが、映画では普通の学校が舞台になっていたため恐怖も少し半減してしまったというのが残念な点でしょう。今では一般的ではない旧校舎の存在が恐怖をより駆り立てていたという部分があるのでそこの残念さは多くのファンたちが抱いています。とはいえストーリーだけではなくキャラクターの設定なども原作に近いため実写化によってオリジナル化されてしまうのではという不安を払拭してくれるような仕上がりになっています。更に続編として「コープスパーティー Book of shadows」も公開されているので、最後まで結末を知ることができます。人気アイドルが出演している作品なので、好きなアイドルを見るために映画を観るというのはおすすめできません。また原作通りのものが見たいという人にとっても少し違和感を感じてしまうでしょう。しかしアニメやゲームなどが実写化される現代においては、比較的違和感を感じることなく見られる映画であるとファンたちは高く評価しています。

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December 21, 2017comment(0)

大ヒット国民的RPG! 『ファイナルファンタジーXV』ゲーム紹介と感想

ファイナルファンタジーXVのゲーム紹介 ファイナルファンタジーXVは、人気ゲームシリーズであるファイナルファンタジーシリーズの15作目にあたるナンバリングタイトルです。そして、このゲームは、リメイク以外で初めてプレイステーション4で登場したファイナルファンタジーになっています。映像美はプレイステーション4の力で圧倒的に強化され、さらに、オープンワールドというファイナルファンタジーシリーズの歴史を塗り替えるようなゲームになっています。従来のターン性による正統派RPG出会ったファンタジーシリーズから一転し、アクションゲームとなっています。そのため、従来のターン性は完全に撤廃されています。今までターン性だからといってファイナルファンタジーシリーズを遊ぶことを避けていた人たちでも遊ぶことができるゲームになっています。また、ファイナルファンタジーXVは、ダウンロードコンテンツが豊富であるという特徴を持ちます。種類は豊富なため、すべてのダウンロードコンテンツを無料で入手することができる権利であるシーズンパスも販売されています。従来のファイナルファンタジーは、ストーリーが終わってしまったらそれまででしたが、今回のファイナルファンタジーXVは、本編が終わってしまったとしてもダウンロードコンテンツを購入することで、新たなストーリーを楽しむことができます。さらに、今公開されているもの以外にもこれから随時ダウンロードコンテンツは追加されていく予定なので、より長い期間遊び続けることができるゲームです。このように、ファイナルファンタジーXVは、新たな要素をたくさん詰め込んだファイナルファンタジーです。 ファイナルファンタジーXVのストーリーは? 今作の主人公はノクティスという男性で、一国の王子という立場にあります。そして、彼には幼馴染であり婚約者でもある24歳のルナフレーナという女性がいます。ノクティスのいる世界には、デナブラエ、二ビルハイム帝国、ルシス王国という3つの国が主にあります。そして、二ビルハイム帝国とルシス王国は長年にわたって戦争を続けていました。ノクティスはそのルシス王国の王子という立場で、ルナフレーナはデナブラエの貴族であり、神と話をすることができる神凪という巫女です。物語は、ノクティスが旅をしている途中に起こったある出来事から始まります。それは、調印式で帝国が裏切り、ルシス王国が帝国に占領されてしまったことです。そして、その場でノクティスの父にあたる国王レギスがやられてしまいました。ノクティス一行は、急いで街に戻ったものの、すでにルシス王国は選挙されていました。そして、それを取り戻す復讐の旅というのがファイナルファンタジーXVのストーリーです。ノクティス一行は、街を取り戻すために各地に武器を収集しに行きます。そして、実は世界は崩壊に向かっているという情報を手に入れ、それを救うために戦うことになります。また、武器だけでなく神の力も収集していきます。ノクティス一行には災難が続いていきますが、最終的にはすべての元凶を倒すために、ノクティスは老化するという代償を支払ってアーデンとの対決に向かいます。アーデンを撃破する際には、バハムートとシヴァの力を借りました。こうして世界の崩壊をノクティス一行は無事阻止しました。 ファイナルファンタジーXVの感想 まず、一番最初に感じたことは、ターン性ではないことへの驚きです。今までファイナルファンタジーシリーズといえば、ターン性を採用しており、頭を使って次のコマンドを考えるという楽しみ方をしてきましたが、今回は仕様が全く変わっており、従来の楽しみ方ができませんでした。しかし、アクションゲームが苦手ない人でもとりあえず最終ボスを倒してストーリーをクリアすることはできました。また、アクションゲームの楽しさをファイナルファンタジーXVを通して知ることができました。RPGという視点から見ても、ファイナルファンタジーXVのストーリーはとても面白く、まるで自分がそこにいるかのような感覚に襲われるほど作品の中に入り込むことができました。そしてそれを支えたのは、圧倒的な映像美です。プレイステーション4の性能を余すことなく発揮して作られたファイナルファンタジーXVは、もう一つの現実世界がそこにあるかのような体験をさせてくれました。また、ファイナルファンタジーシリーズの伝統である召喚獣に関しても、過去最高のクオリティだったと感じました。特にタイタンの迫力は、今までプレイしてきたゲームの中でもトップレベルですごかったです、ほかの召喚獣も今までのファイナルファンタジーシリーズの中でもトップクラスの迫力で、なおかつ美しかったです。今作から新たな取り組みとして行われたオープンワールドというゲームシステムですが、これはファイナルファンタジーの世界を隅々まで探索することができ、大変いいシステムだったと感じました。ただ指示に従って動くだけではなく、自分で好きな場所に行き好きなことができる自由度は、今までのファイナルファンタジーにはなかった要素でした。

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大人にも子供にも大人気
December 18, 2017comment(0)

ゲーム「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」の紹介

大人にも子供にも大人気! 『ポケモン』最新映画・ゲーム紹介と感想 ポケットモンスターは2006年に1作目のゲームソフトが発売されて以降、20年以上もの間日本はもちろんのこと世界中で人気となり多くの人に愛されてきました。2016年には7作目となるポケットモンスター サン・ムーンが発売されましたが、これに新要素を加えた作品が2017年11月発売のウルトラサン・ウルトラムーンとなります。 ゲームの舞台は自然豊かなアローラ地方であり、物語は伝説のポケモン「ソルガレオ・ルナアーラ」に加え第三の伝説ポケモン「ネクロズマ」の謎を探るものとなっています。さらにネクロズマの謎を解明していく旅の道中には過去の作品で登場した懐かしいポケモン達も登場することになっており、新ポケモンを加えるとその数は400種類以上にもなります。そして歴代のシリーズに登場してきた伝説のポケモンがすべて登場することになっており、それらを仲間にすることもできます。ウルトラサン・ウルトラムーンどちらかのみに登場する伝説ポケモンもいるため、すべて仲間にするには双方のゲームの世界を巡ることが条件となります。 今作のウルトラサン・ウルトラムーンはシリーズ全作の伝説ポケモンが登場することで集大成とも言われていますが、物語で立ちはだかる悪の組織にもその要素が組み込まれています。悪の組織として登場するのはレインボーロケット団でボスはシリーズ初代のロケット団のボス「サカキ」が務め、さらにシリーズ歴代のボスがサカキの元に集結します。そのため悪の組織とのバトルも白熱したものが展開されることとなり、彼らの野望を解明し阻止することが物語でも重要な鍵となります。 映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」紹介 劇場版映画19作目となる今作はポケモンと人間との友情や絆を中心に物語が描かれています。まず今回の映画で初登場したのがボルケニオンでテレパシーで人間と会話ができますが、傷ついたポケモン達と触れ合うことで人間嫌いになっています。ですがとても心が優しいポケモンで、主人公のサトシと目に見えない鎖でつながれてしまいますが一緒に協力していく中で徐々に人間にも心を開いていきます。そして初登場にはからくりポケモンのマギアナも登場しますが、マギアナは人間が作り出したポケモンで動力となっている「ソウルハート」を巡って物語が進行していきます。 このソウルハートはマギアナの心であり動力にもなっていて、これが無ければ動くことができません。その一方でソウルハートは物語の舞台でもあるアゾット王国の要塞を完成させるための力の一部でもありました。ですが強大な力を持つソウルハートを利用しようとたくらむ者が現れ、マギアナは連れ去られてしまいます。 ボルケニオンとマギアナは今回の事件が起きるよりもかなり前に自然が豊かな高原で出会い、友情を育みながら生活していました。そのためマギアナが連れ去られてことにボルケニオンは憤り、そこにサトシ達が加わりマギアナを助けるために立ち上がります。 マギアナを連れ戻そうと奮闘する過程では、悪事をたくらむ者との激しいポケモンバトルも繰り広げられます。これは今回の映画の見どころでもありメガシンカをするポケモン達もたくさん登場するためバトルシーンは必見です。そしてポケモンと人間が心を通わせどのように友情を深めていくのかその過程も見どころの一つとなっています。 ポケモンの最新ゲームと最新映画の感想 映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」は劇場で見ましたが、何度も泣いてしまうようなストーリー展開でした。今までの映画作品ではハラハラしたりドキドキするような物語が多かった印象ですが、今作はポケモンと人間との関係性が丁寧に描かれていて感情移入しやすいという特徴がありました。それに加えポケモンのバトルシーンは圧巻で手に汗握るようで、メリハリのある展開もよかったです。また主題歌も映画のストーリーによく合っていて、挿入歌の流れるタイミングなんかも絶妙で素晴らしいと感じました。子供向けの映画という印象も強いですが、今作は大人が見ても十分に楽しめる作品になっていると思います。 最新ゲームのウルトラサン・ウルトラムーンは前作と舞台が同じではありますが、異なる部分も多くあるので前作をプレイしていても楽しむことができました。過去のゲームシリーズを全てプレイしている人だからこそ楽しめる要素も多く、所々にそのポイントが散りばめられていました。そのため長年ポケモンのゲームで遊んでいる人ほど熱中できるかもしれません。私としては過去作品のボスが全て出てくるところが一番印象的であり、なぜ集結したのかなど謎が解明される過程がとても興味深かったです。 そして一番の注目ポイントだったのは、伝説ポケモンのネクロズマの謎でした。今作で新しく登場したネクロズマは謎に包まれた部分が多いのですが、ゲームを進めていく中でそれが徐々に解明されていくのがとても面白かったです。そして自然豊かなアローラ地方が舞台ということもあって、ゲームの背景もきれいでプレイしている間も癒されました。新作が出るたびにまた違う楽しみ方を見せてくれるので、最新作も楽しくプレイすることができました。

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