ゲーム 歴史を塗り替えたゲーム、それはプレイヤーが「Roblox Studio」を使用し、レゴのように自作ゲームを作成して、世界中で月間1億人以上のアクティブユーザーが遊ぶゲーム開発公開プラットフォームの「Roblox」。対応機種はほぼすべてのモバイルデバイス(Microsoft、Windows 、MacOS、Android、iOS、FireOS、XboxOne)で、自作すると場所を選ばず遊べるのが人気を呼んでいます。マインクラフトともよく似ていますが、プログラミングから始めたい人には、こちらがおすすめです。

プログラミングから始めたい人向け:リーダーボードのセットアップ

下記のような感じになります。しかし、子供が誰でもこのような作業ができるわけではないので、できればコピーペーストで仕上げていくか、既存のベースで遊ばれることをお勧めいたします。

コピペ

まずは、コピーするスクリプトを「スクリプトステップ」で選択し、編集メニューよりコピーを選択します。次に、項目を貼り付けるファイルを開き、スクリプトワークススペースを開きます。

※ペーストしたオブジェクトにはアクセス権がありません。アクセス権セットを再定義する必要があります。

function Onplayerentered(player)

local leaderstats = Instance.new("IntValue")
leaderstats.Parent = player
leaderstats.Value = 0
leaderstats.Name = "leaderstats"

local stat = Instance.new("IntValue")
stat.Name = "" -- Put name here in between the quotations
stat.Value = -- Put the starting Value#

end

game:GetService("Players").ChildAdded:Connect(Onplayerentered)

作成者によって色々とスクリプトを変更できるのが、このゲームの面白いところなのです。しかし、このゲームは全てのプレーヤーが同じリーダーボードを利用する必要があります。

Robloxはプレーヤーが開発者の役割を果たしているため、自分のビーズに合わせてコントロールやそのほかの設定をすることが可能です。多くのゲームジャンルが存在し、それぞれにカスタマイズされたコントロール設定が付属してあります。

まずは簡単なコインピックゲームで

やり方が全然わからない!という人はコインピックゲームから始めてはいかがでしょうか?最初は、プレーヤーの所持コインを表示する、「LeaderBoard」を作成します。Scriptの名前はLeaderBoardScriptとして、ServiceScriptServiceの中に入れ、表示名はMoney や、Coinにするとわかりやすいでしょう。「Debris(デブリ)」というビルトインサービスを使用して、コインを発生させていきます。形はCylinderかBallを利用します。しかしこれはプログラミングより始めた場合であって、必ずしも必要不可欠な作業ではありません。

誰でも遊べるダウンロードでRoblox

プログラミングまでして遊びたくない!といった人にはダウンロードで簡潔に遊ぶことをおすすめいたします。

まずはアプリケーションを利用するデバイスにダウンロードします。
そして

  • 生年月日
  • ゲーム内で利用するニックネーム
  • パスワード
  • 性別

を入力します。これでアカウント作成は完了となりましたので、続いてインストーラーのダウンロードを開始します。

緑のボタンをクリックすると、ダウンロードが始まります。その後インストーラーを起動させます。インストールが終わったらRobloxサイトの三角のボタンを押すと、自動的にRoblox Playerが起動します。

基本の操作

ゲームによってそれぞれですが、基本は

  • Wで前に進む
  • Aで左に進む
  • Dで右に進む
  • Sで後ろへ進む
  • スペースキーでジャンプ
  • ホイールボタンでドラッグしながら視点を移動させる
  • Escでメニューは開く

ゲームをやめるときは、「Leave Game 」をクリックして終了します。