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June 13, 2018comment(0)

ゲーム,映画好きが散策したくなる世界の街並みまとめ

ゲームや映画のいいところは世界観。私個人として、そう言い切ります。とにかく世界観が素敵な作品に出会うと、その中に飛び込んで暮らしたいとすら思うものです。そんな願望を夢のままで終わらせていいのでしょうか。いいえ、そんなことをしていてはもったいない。だからこそ、飛び出しましょう。世界に、世界中には映画かゲームの場面をまるっきり再現したかのような絶妙な街並みがあるのです。   1. 韓国、全州   どこか日本の昔のような街並みでありながら、韓国らしさの色濃く残る場所、それが全州です。朝鮮王朝発祥の地とされており、1000年以上の歴史を持ちます。この場所はビビンバで有名で、観光エリアを歩けば、たくさんのビビンバメニューを目にすることができます。治安が非常によく、夜歩き回っても何の問題もありません。歴史情緒が漂うかと思えば、ドローンを売るお店があったり、流行りのVRが体験できるブースがあったりと、過去と未来が絶妙にマッチした町とも言えるでしょう。川にかかる橋には、ゆっくりと夕涼みができるスペースが設けられており、ここでお酒を飲みながら友達と談笑をする時間は素敵なものです。観光地が多く訪れる場所ではあるものの、決して、「表面的な」印象は受けません。むしろ、観光客の多くが韓国国内からであり、私たちは、国外のローカル感を十分に楽しむことができます。   2. フィリピン、エルニド   フィリピンの中でも秘境に分類されるエルニドは、パラワン島の最北端に位置します。ここにあるのは切り立った崖と、美しい海。ただのビーチずきのための場所ではない所に奥深さを感じます。食べ物の屋台が立ち並び、レストラン形式のお店に入っても、かなりの安値でカレーや串焼きなどを楽しむことができます。海がありつつ、すぐ反対側には驚くべき高さの山々があり、見上げれば、何分も…口を開けたままになってしまいそう。フィリピンの首都マニアの喧騒を抜け出して、自然に触れるにはぴったりの場所です。フィリピンの地形上、飛行機を利用することになりますが、それだけの価値はあります。フィリピンを代表するビール、サン・ミゲルを飲みながらビーチで過ごす時間は格別です。   3. 中国、香港   世界でも最も地価の高い場所として知られる香港は、その名の通り香港映画の世界に浸るにはもってこい。香港の良さは、その煩雑さでしょう。決して清潔感があり整然としているとは言いがたいからこそ「冒険心」がくすぐられます。マフィアが実は、路地裏にいたりして…と夢を膨らますのが個人の自由。香港の中でも特に地価の高い中心部の安宿に泊まってみることをオススメします。雑居ビルの中に無理やり作られたような部屋。扉を開けると、そこは異世界。何百、何千という人が小さなエリアにひしめきあいながら暮らしていることを考えると、ここにあるバイブやエネルギーを感じずにはいられません。香港は中国でありながら、英語やグローバルという言葉が最もしっくりくる場所。絶妙な融合、そして、世界をリードする先進都市を肌で感じてみることをオススメします。   4. モロッコ、タンジェ   モロッコはアフリカ大陸の北端に位置する国です。アラビア情緒が溢れながらも、ヨーロッパなどの影響も受けた不思議な場所です。いかにもアラビアンナイトのような迷宮を楽しむのもいいものですが、さらに、通な楽しみ方をご紹介しましょう。目指したいのがタンジェです。タンジェはモロッコの中でも北端に位置する都市で、歴史的に、貿易の要所として栄えました。この街の良さは、仄暗さです。暗さを感じます。旧市街の小道を歩いてみましょう。何か、裏がありそうな気がしてきます。港町であり、ここにはスパイの歴史もあります。角を曲がるごとにドキドキすらする。臨場感があって、ゲームの世界にでもいるみたいです。モロッコは治安の面から軽々しく旅行できる場所ではないとされていますが、そんな国の中でもさらにダークな匂いが漂う路地裏を歩いてみる…そそられます。     さて、今回の記事はいかがだったでしょうか?世界には、なんとも世界観が絶妙な場所がたくさんあるものです。人間の一生など限られているので、できるだけ、多くの世界を体感してみたいものです。映画やゲームの主人公になって路地裏を散策して、わざと迷ったりして…考えるだけでアドレナリンが出てきそうです。ただし、ご注意を。あまりにも入り込みすぎると何があるかわかりません。笑って「あんなトラブルがあったね」と言える程度なら思い出作りになりますが、盗難や命の危険などは是非とも注意してください。

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ゲーム
May 22, 2018comment(0)

今だからもう一度注目したい不朽の名作ゲームを振り返る

  どの時代にも素敵なゲーム作品があるもの。不況であろうと、好景気であろうと、オリンピックに湧く日本だろうと、多方からゆとりを助長するとやゆされようと…そんなことは御構い無し。むしろ、ゲームこそが、ある意味で社会を構築していると言えるでしょう。ゲームにより人々は癒され、ゲームにより息抜きをして、また、それを生き甲斐として…。今回は、絶対に忘れてはならない時を超えた不朽の名作タイトルをご紹介します。   『星のカービィ スーパーデラックス』   『星のカービィ スーパーデラックス』は言わずと知れた名作でしょう。このタイトルを遊んだことのない平成元年周辺組は存在しないと言っても過言ではないでしょう。スーパーファミコンを代表するバランスの取れた作品とも言えます。実際、これ以後にカービィ関連タイトルは大量に世に送り出されていますが、未だに「スーパーデラックスこそが、やっぱり一番」と感じる人があとを絶ちません。このタイトルの素晴らしさは、ズバリ、2人同時プレイという画期的なゲームプレイと、幅広い能力を取り入れたことで生まれた、やり込み/コレクション感でしょう。2人同時プレイと言っても、決して、その二人が戦うわけではありません。むしろ、協力プレイという表現の方が正確でしょう。もちろん、レースや早押しといったミニゲームを通じて2人で競い合うこともできます。しかし、一番の醍醐味は、カービィともう一人の助っ人(コピー)が手を合わせて困難を乗り越えていく様でしょう。カービィが敵を吸い込むと、そのキャラクターに応じて能力を獲得することができます。中にはスカという、何も能力を持っていないキャラクターもいますが、多くのキャラが面白い能力を備えています。例えば、ファイヤー、ソード、ボム、ファイターといった攻撃的なものから、アイス、ビーム、プラズマといったトリッキーなもの、ホイールやウィングといった移動に力を発揮するものまで多岐に渡ります。これに深みを加えるのが、カービィとコピーによる能力発揮の違いです。例えば、カービィがプラズマの能力を獲得すると、電気を帯び、それと放つことができるようになるのですが、コピーの場合には、存在そのものが“浮遊するプラズマ”になります。常に宙を浮いているので、足場の不安定なステージでは特に強さを発揮します。   『ファイナルファンタジー7』   ファイナルファンタジー7は、単なるゲームの枠を超えた超大作です。当時では信じられないほどのグラフィックスは言うまでもなく、キャラクターの作り込みも圧倒的で、一つの長編映画を見ているような気分に浸れます。数あるFF作品の中でも7をプレイした時の感動は忘れられないと言う人はたくさんいます。ファイナルファンタジー7はVRとはいかないまでも、深い没入感を誇ります。これをプレイしていると、どこか別の世界に迷い込んでいるような気分になるのです。BGMとステージが絶妙にマッチし、異国情緒すら漂います。ステージを進むごとに、それぞれの場所で仲間に出会い、物語が繰り広げられ…いつまでも止めることのできない連続ドラマに浸っているような気分に。ワールド移動時のキャラクターそのものはいかにも画素数の荒いポリゴングラフィックスですが、これがまたいい味を出しています。戦闘画面も秀逸です。マップ上を進んでいると突然敵が現れ、戦闘画面に切り替わります。各敵キャラクターの描写は美しく、ものすごい迫力で、時に恐怖すら感じさせます。このような要素は本来、扱うのが難しいもので、怖くしすぎると、一定の層からの人気を失うリスクがあります。ファイナルファンタジー7はこの点を恐れずに果敢に挑戦し、その結果、絶妙なラインを達成することができたと言えるでしょう。絶妙な恐怖感はプレイする者の心拍数を上げ、アドレナリンの生成すら誘発します。そして、そんな恐ろしい敵を撃破できた暁には、なんとも言えない高揚感に浸ることができるのです。ファイナルファンタジー7は、ある意味で、エクストリームスポーツをプレイする時のようなスリルをうまく演出しています。複雑かつ鮮明なグラフィックスの表現が難しかった当時にプレイステーションにてこのような臨場感を作り出した制作スタッフの技量には頭が上がりません。キャラクターの個性にも注目したいものです。当時のゲームタイトルではありえないほどに、精巧に作り込まれており、それぞれの過去などに強烈に感情移入すること間違いなし。単純にゲームをプレイせずに、横から成り行きを見守るだけでもファイナルファンタジー7を楽しむことができます。これは、このタイトルがストーリーに力を入れていることの揺るぎない証拠です。  

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大人にも子供にも大人気
December 18, 2017comment(0)

ゲーム「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」の紹介

大人にも子供にも大人気! 『ポケモン』最新映画・ゲーム紹介と感想 ポケットモンスターは2006年に1作目のゲームソフトが発売されて以降、20年以上もの間日本はもちろんのこと世界中で人気となり多くの人に愛されてきました。2016年には7作目となるポケットモンスター サン・ムーンが発売されましたが、これに新要素を加えた作品が2017年11月発売のウルトラサン・ウルトラムーンとなります。 ゲームの舞台は自然豊かなアローラ地方であり、物語は伝説のポケモン「ソルガレオ・ルナアーラ」に加え第三の伝説ポケモン「ネクロズマ」の謎を探るものとなっています。さらにネクロズマの謎を解明していく旅の道中には過去の作品で登場した懐かしいポケモン達も登場することになっており、新ポケモンを加えるとその数は400種類以上にもなります。そして歴代のシリーズに登場してきた伝説のポケモンがすべて登場することになっており、それらを仲間にすることもできます。ウルトラサン・ウルトラムーンどちらかのみに登場する伝説ポケモンもいるため、すべて仲間にするには双方のゲームの世界を巡ることが条件となります。 今作のウルトラサン・ウルトラムーンはシリーズ全作の伝説ポケモンが登場することで集大成とも言われていますが、物語で立ちはだかる悪の組織にもその要素が組み込まれています。悪の組織として登場するのはレインボーロケット団でボスはシリーズ初代のロケット団のボス「サカキ」が務め、さらにシリーズ歴代のボスがサカキの元に集結します。そのため悪の組織とのバトルも白熱したものが展開されることとなり、彼らの野望を解明し阻止することが物語でも重要な鍵となります。 映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」紹介 劇場版映画19作目となる今作はポケモンと人間との友情や絆を中心に物語が描かれています。まず今回の映画で初登場したのがボルケニオンでテレパシーで人間と会話ができますが、傷ついたポケモン達と触れ合うことで人間嫌いになっています。ですがとても心が優しいポケモンで、主人公のサトシと目に見えない鎖でつながれてしまいますが一緒に協力していく中で徐々に人間にも心を開いていきます。そして初登場にはからくりポケモンのマギアナも登場しますが、マギアナは人間が作り出したポケモンで動力となっている「ソウルハート」を巡って物語が進行していきます。 このソウルハートはマギアナの心であり動力にもなっていて、これが無ければ動くことができません。その一方でソウルハートは物語の舞台でもあるアゾット王国の要塞を完成させるための力の一部でもありました。ですが強大な力を持つソウルハートを利用しようとたくらむ者が現れ、マギアナは連れ去られてしまいます。 ボルケニオンとマギアナは今回の事件が起きるよりもかなり前に自然が豊かな高原で出会い、友情を育みながら生活していました。そのためマギアナが連れ去られてことにボルケニオンは憤り、そこにサトシ達が加わりマギアナを助けるために立ち上がります。 マギアナを連れ戻そうと奮闘する過程では、悪事をたくらむ者との激しいポケモンバトルも繰り広げられます。これは今回の映画の見どころでもありメガシンカをするポケモン達もたくさん登場するためバトルシーンは必見です。そしてポケモンと人間が心を通わせどのように友情を深めていくのかその過程も見どころの一つとなっています。 ポケモンの最新ゲームと最新映画の感想 映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」は劇場で見ましたが、何度も泣いてしまうようなストーリー展開でした。今までの映画作品ではハラハラしたりドキドキするような物語が多かった印象ですが、今作はポケモンと人間との関係性が丁寧に描かれていて感情移入しやすいという特徴がありました。それに加えポケモンのバトルシーンは圧巻で手に汗握るようで、メリハリのある展開もよかったです。また主題歌も映画のストーリーによく合っていて、挿入歌の流れるタイミングなんかも絶妙で素晴らしいと感じました。子供向けの映画という印象も強いですが、今作は大人が見ても十分に楽しめる作品になっていると思います。 最新ゲームのウルトラサン・ウルトラムーンは前作と舞台が同じではありますが、異なる部分も多くあるので前作をプレイしていても楽しむことができました。過去のゲームシリーズを全てプレイしている人だからこそ楽しめる要素も多く、所々にそのポイントが散りばめられていました。そのため長年ポケモンのゲームで遊んでいる人ほど熱中できるかもしれません。私としては過去作品のボスが全て出てくるところが一番印象的であり、なぜ集結したのかなど謎が解明される過程がとても興味深かったです。 そして一番の注目ポイントだったのは、伝説ポケモンのネクロズマの謎でした。今作で新しく登場したネクロズマは謎に包まれた部分が多いのですが、ゲームを進めていく中でそれが徐々に解明されていくのがとても面白かったです。そして自然豊かなアローラ地方が舞台ということもあって、ゲームの背景もきれいでプレイしている間も癒されました。新作が出るたびにまた違う楽しみ方を見せてくれるので、最新作も楽しくプレイすることができました。

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