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October 12, 2018comment(0)

人気のLINEマンガ6選

今ではスマホで気軽に見られるようになったマンガ。外出先の隙間時間にも読めるLINEマンガは手軽でいいですよね。秋の夜長のおともにもぴったりです。今回は映画化やアニメ化されたものも多い、今人気のLINEマンガを6作品取り上げてみました。   弱虫ペダル 筆者の知り合いもどハマりしています。アニメ化もされてグッズ展開やイベントもたくさん行われていますね。ロードバイクでつながる仲間たちの爽やかな青春漫画、と思いきや、競技になるとメンバーの顔が豹変。シュールな描写がインパクト大です。ストーリーはコミカルだったり、しっかりと泣かせてくれ胸が熱くなるものも。登場人物がかなり多いのですが、みな個性的でキャラクターが立っています。御堂筋のキャラの濃さはいろんな意味で持っていかれますよ。爽やかなだけじゃない描き方がクセになります。これを読むと突然、自転車の魅力に目覚めるかもしれませんね。   あのコの、トリコ。 登場人物はアイドルと地味な男の子、俳優。おさななじみの3人の関係を描いた物語ですが、シンデレラストーリーとはまた違った魅力のある作品です。地味な男の子、鈴木頼のファンになること間違いなし、というほど、彼が役者や等身大の男の子として多彩な顔を見せてくれます。「あのコ」こと雫の笑顔のために頑張るピュアな姿にキュンキュンしっぱなしになることでしょう。終始さわやかに描かれた青春ラブストーリー。映画の実写化も楽しみですね。   殺し屋1イチ 浅野忠信らをキャストに迎え映画化された作品は、暴力シーンを理由にR-18指定を受けるほどのバイオレンスストーリーですので、原作であるこのマンガも読む際にはご注意ください。ひ弱なサディストと傲慢なマゾヒストを取り巻く世界を描いた作品。主人公の青年、城井一こと1は学生時代にずっといじめられていた記憶から抜け出せずにいました。当時自分をいじめていた人物と始末する対象を重ね合わせることで彼は残忍な殺人鬼へと姿を変えます。けれど殺人への抵抗もあり、葛藤する1。幼い記憶のまま殺人を犯す姿に違和感を覚えずにはいられません。この作品には、身近にない世界だからこそ引き込まれる魅力があるのかもしれません。いろんなところが痛むストーリーです。   ハイキュー!! 舞台化もされ、テニスの大坂なおみ選手がハマっていることでも話題となりました。「小さな巨人」にあこがれる主人公と排球部(バレーボール部)に所属する仲間たちのスポーツ青春ストーリー。名言が多いことでもファンを惹きつける作品です。今自分にできることは何なのか、仲間とは、人の本当の強さとは何かを教えてくれるマンガです。スポーツジャンルは熱くこみ上げてくるシーンが多く、何となく読んでいて気づいたらハマっていた、という人も多いのではないでしょうか。最近熱中して何かに取り組むこと、忘れていませんか?   夏目友人帳 テーマが「妖怪」にも関わらず、優しく穏やかな空気に包まれて進んでゆくストーリーが心地いい作品です。のんべえで口も悪いのに憎めないキャラ、ニャンコ先生も良い味出してます。物静かな主人公、夏目に見える妖怪たちとのふれあいが丁寧に描かれています。時には対決シーンがあるのですが、基本的には自然あふれる光景と穏やかな性格の夏目、まん丸ネコのニャンコ先生という優しい色合いで物語が展開してゆきます。淡いタッチで描かれる妖怪たちも、田園風景に溶け込んでいて親近感を覚えるため、妖怪マンガを読んでいるという感覚にはあまりならないかもしれません。。   パーフェクトワールド こちらのマンガも映画化が決定した人気作品です。脊髄損傷者となった鮎川と健常者であるつぐみが、見えない壁にぶつかりながらも惹かれあう物語。健常者と障害者のあいだを隔てるものは互いの遠慮のような気遣いのようないびつな感情で、仲良くなりたいのになかなかうまくいかないもどかしさがあります。戸惑いも丁寧に描かれていて、ふつう、ふつうじゃないってなんなんだろうと考えさせられます。     漫画を読んでいると名台詞に出会うことが多々あります。当時の自分には理解できなくても今の自分には響くフレーズなどがたくさん散りばめられていて、繰り返し読むほどにおもしろみが増すのも、漫画の魅力のひとつです。昔の作品でも最近ではスマホで読めるようになっているので、漫画という存在がとても身近なものになりましたよね。ちょっとした空き時間にでも読めるLINEマンガで、心を震わせてみませんか。

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